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2015年8月16日 (日)

デュポンエデュポンのCDが出来ました!

僕とギターの溝淵仁啓のユニット
デュポンエデュポンの初のCDがやっと出来ました,

1年かかりましたが、パリと日本で録りました。

溝淵さんのギターと僕の歌だけの
とてもシンプルなCDです。

溝淵さんのギターだけのソロもありますので
しみじみと聴いていただけます。

きっと夜中に一人で聴いて頂ければ
なんとなくそれぞれのその時のお気持ちに
沿って一緒に時の流れに漂って
行くように思えます。

収録曲です。
⑴ プレリュード (ギターソロ)
⑵ 朝と夜 (フランソワ・ロゼとのduo)
⑶ サンチマン (フランソワ・ロゼとのduo)
⑷ 聞かせてください愛の言葉を
⑸ 風の囁き
⑹ ラグリマ(ギターソロ)
⑺ さくらんぼの実る頃
⑻ ユカリ
⑼ サンジヤンの恋人
(10) 秋
(11) 時の流れに
(12) 聖母と御子(ギターソロ)

お問い合わせ、ご購入
wasaparisjap@gmail.com
090 5131 8888




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日記」カテゴリの記事

コメント

初めまして。菅美紗緖先生の事を調べていてこのブログを見付け、お便りさせて頂いております。私は声楽をやっていますが、日本歌曲の名曲「初恋」の作曲家故越谷達之助先生の弟子で、越谷達之助記念会を運営しています。http://www.composer-koshitani.net/  菅先生は三浦環さんのお弟子さんでしたが同時に越谷先生にもピアノを師事されていたようで、昭和13年に作曲されたばかりの「初恋」を三浦環さんのレッスンに持って行き、三浦さんがこの歌に感激して「初恋」を歌うようになり日本中に知られるようになりました。私は最近その事実を知り、来年1月24日に東京駅八重洲中央口前の東京建物八重洲ホールで行う越谷作品コンサートでこの事はじめ、当時のエピソードを聴衆に短い芝居に仕立てて見ていただこうと準備しています。そこでいくつかお教えいただければありがたい事があります。まず先生の姓は「かん」とお読みするのでしょうか「すが」あるいは「すげ」でしょうか。シャンソンの訳詞の楽譜を見ると美紗緖、美佐緖、美沙緒と3つの表記が出てきますが、使い分けておられたのでしょうか?また「水野汀子」もペンネームのひとつという記事もありましたが本当でしょうか。自分の師匠のファミリーに菅先生のような素晴らしい歌手、訳詞家(私はそれをカンツォーネの分野でやっております)の大先輩がおられた事を知り、大感激し、誇りに思っております。お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただければ幸いt存じます。

投稿: 青木純 | 2015年12月27日 (日) 10時26分

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