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2009年3月 3日 (火)

3月25日の東京ライブ

今年の東京公演第一回は渋谷、恵比寿のライブハウスで
始まる。
アートキャッフェフレンズといういわゆる少人数の
ライブハウスで、僕にとっては初体験という事になる。
少人数なので昼夜2回公演をする事になっている。
最初はピアノの鈴木さんと二人だけのステージを
予定していたが思いがけずフランスから大好きな
アコーディオンのパトリックと歌のフランソワが
来てくれる事になり初めの予定とはがらりと変わって
パリで歌っているような雰囲気のライブになる事
間違い無し,いつもとはだいぶ雰囲気が違うライブに
なるので是非多くの方々に観て頂きたいと願っている。
場所と時間の詳しい事は僕のサイトに載せてあるので
見て頂きお早めに予約を入れて頂きますよう
お願い致します。
当日はパトリックのアコーディオンだけで
歌ってみる歌も考えている。
久し振りのアコーディオン弾きや
プレヴェールの抱きしめて
そのほかフランソワとのデユエットもやってみようと
思っている。
もちろん日本の詩人も歌うつもりだし新しいCDに
予定されている曲も歌ってみようと思う。
例えば中原中也の詩<生い立ちのうた>や
与謝野晶子がパリ旅行中に書いた詩<薄暮>、
前者は今回のCDの編曲者でもあるピアニスト
美野春樹の曲で
後者は僕もよく歌っている茨木のり子の
<私が一番きれいだったとき>の作曲者吉岡しげみが
曲を付けている。
めずらしい歌もある。
さだまさしのコスモスにフランス語の詩が付いた。
もし25日に間に合う様に覚え、
歌い込めたら歌ってみようとも思っている。
僕の大好きなフランソワの歌も聞いて頂ける。
このブログでもフランソワの事は書いているので同じ事を
書くのはやめておくが日本の皆様に取って
インテリジェンス溢れるフランソワの歌を楽しんで頂ける
非常に珍しい機会になるだろう。
久し振りにマチネもあるので通常夜には
出られない方がたもお越しいただけるだろうし
珍しいお顔や初めてのお顔に
お目にかかれる事を今から楽しみに
して待っている。
今回の東京ライブの表題
<こんなフレンチ・シャンソン知ったはりますか?>
は京都で2ヶ月に1度行っているミニライブの題から取った。
今回のアーズローカスでの京都ライブは4月3日に行う予定。
この日もパトリックとフランソワは京都まで出向いてくれる
事になっている。
春爛漫の京都で花のもと、フランスのアコーディオンで
フランスの歌と日本の歌を歌うのも趣があって楽しいだろうと
初めて日本の桜を愛でるパトリックと
フランソワ同様僕にとっても3月25日と
4月3日がとても待ちどうしい。

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